Tokyo Dress Form は、現在準備中です。
よくあるご質問(FAQ)
Tokyo Dress Form(以降TDF)のオンラインショップをご利用いただく前に、よくあるご質問とご注文の流れをまとめました。 裁断用ドレスフォーム、オプション加工、カスタム制作、修理、セミナー等について、ご不明点がある場合は、まずこちらをご確認ください。
1. 製品について
TDFのドレスフォームは、一般的なマネキンと何が違いますか?
Tokyo Dress Formのドレスフォームは、服を見せるためのマネキンではなく、服の形をつくるための道具です。
立体裁断、トワルチェック、パターン修正、シルエット確認など、実際の服づくりの現場で使うことを前提に設計しています。
見た目の美しさだけでなく、バスト・ウエスト・ヒップ・肩・鎖骨・腰骨・膝・股繰りなど、服づくりで判断の基準になるポイントを大切にしています。
BLOOM・M ONE LEG WOMEN / MEN はどのような製品ですか?
BLOOM・M ONE LEGは、トップスとボトムスのつながりを確認しやすい、スタンド型のワンレッグドレスフォームです。
上半身だけでなく、パンツ・スカート・ワンピース・ジャケットなど、上下のバランスを見ながら作業したい現場に向いています。
吊り下げ式のフルレングスボディと比べて安定しやすく、作業中に揺れにくいことも特徴です。
ピンは打てますか?
製品仕様によりますが、Tokyo Dress Formのドレスフォームは、トワルや生地を使ったドレーピングを前提にした仕様を基本としています。
既存品と違い、ピンを本体に刺し込むことはできません。樹脂製の本体の上に、綿と生地を張っていますのでピンをやや斜めに刺してください。
サイズ表の数値だけで選んで大丈夫ですか?
数値は大切ですが、数値だけで判断すると失敗することがあります。
ドレスフォームは、バスト・ウエスト・ヒップなどの寸法だけでなく、姿勢、肩の傾斜、背中の厚み、腰の位置、前後バランスなども重要です。
迷う場合は、用途や制作しているアイテムを添えてお問い合わせください。TDF側で確認しながらご案内します。
3Dデータはありますか?
製品によっては、3Dデータの提供や、3D関連サービスに対応できる場合があります。
CLO、Marvelous Designer、その他3D CAD・3Dシミュレーション用途でのご相談は、個別にお問い合わせください。
1/4縮寸ドレスフォームは何に使えますか?
1/4縮寸ドレスフォームは、デザインのエスキース、ミニトワル、シルエット検討、教育用途、展示用途などに向いています。
小さいサイズでも、服づくりの考え方を立体で確認できる道具としてお使いいただけます。
2. オプション加工について
オプション加工には何がありますか?
主なオプションとして、水平基準ラインテープの設定・取り付け、長腕、ロゴプリント、ロゴスタンプなどを予定しています。
対応できる内容は製品によって異なるため、各商品ページまたはオプションページをご確認ください。
Level Line Tapeとは何ですか?
Level Line Tapeは、バスト・ウエスト・ヒップなどの基準線をドレスフォーム本体に設定し、テープで可視化するオプションです。
服を着せたときの傾き、分量、丈、バランスを確認しやすくなり、平面製図との互換性も確認しやすくなります。
基準線はB/W/H以外にも追加できますか?
追加できます。
ネックライン、アームホール、肩線、センターライン、膝位置など、作業内容に合わせて基準線を追加したい場合はオプションで選択すると、追加の料金が反映されます。追加する位置は、実際にやり取りをして正確に入れます。
ロゴマークを入れることはできますか?
対応可能です。
ロゴスタンプと、ロゴプリントがございます。会社名、ブランドロゴ、学校名、などをドレスフォーム本体に入れることで、展示や、撮影時に活かすことができます。
オプションだけを後から追加できますか?
納品後の追加加工が可能です。
ただし、本体をお預かりする必要がある場合や、状態によって対応できない場合もあります。まずは写真を添えてご相談ください。
